国家災害予防対応庁(Senapred)は今週火曜日、首都州全域に赤色警報を発令した。サンティアゴで雨、降ひょう、雷雨をもたらしている気象現象を受けた措置だ。
BioBioChileによると、警報の対象は州全域。同庁はXの公式アカウントで発表し、気象現象のため首都州に赤色警報を発令すると投稿した。
CNN Chileによると、午後に雷雨が発生し、サンティアゴの複数の自治体でひょうを伴った。両メディアとも、どの自治体に現象が集中したかは明らかにしていない。
赤色警報はSenapredの警報制度で最高のレベル。緊急事態への対応に必要なすべての資源を動員し、自治体、緊急対応機関、生活インフラ事業者の間で直接調整することを可能にする。
CNN Chileは雷雨に加え、雷雨の最中に停電が発生し、27,000を超える契約先で電力供給が停止したと報じた。情報源は、影響を受けた地区や復旧の見込みについて詳しく伝えていない。
本記事の締め切り時点で、負傷者の報告や被害の集計は発表されていなかった。Senapredによる住民への具体的な推奨事項や、警報がいつまで続くかも明らかになっていない。両メディアは引き続き情報を収集していると伝えた。
